Webディレクション勉強会でスキルアップを狙います!! Vol.2

こんにちは!4月から入社予定の近藤と申します。
だんだんと暖かくなってきましたね。
会社の近所でも桜が咲いていてほのぼの…と言いたいところですが、
花粉症の私には辛い季節…。会社内でもマスクが手放せません>_<

さて、今回2日目となるweb ディレクション勉強会!
より良いwebサイトを提供できるよう、スキルアップ向上を目指します!
講師は前回に引き続き 
株式会社デスクトップワークス 代表取締役  田口真行さんです。

 ~過去の勉強会~
   1日目Webディレクション勉強会でスキルアップを狙います!! Vol.1

 

本日もざっくりと内容をご紹介します!

 

■アイデアを出しまくる田口流アイデア発想法

内容は”web サイト制作のアイデアの生み出し方”について。
田口さん直伝のアイデア発想術についてあらゆる視点から教わりました。
その一つに  “もしもシリーズ”  という発想法がありました。

例えば、もしも作るwebサイトがECサイトだったら…
それを、もしもapple社がスポンサーについていたら…と、
もしも〇〇だったら…とアイデアを膨らませる方法で
どんどん幅広く掛け合わせた数だけアイデアが生まれるやり方です。

とても簡単で日常的にできる方法なので、ぜひ試してみてください!

 


■ブレストを加速させる!田口流ファシリ手法 ~MATSUKO~

デザインワークでよく用いられるファシリテーション。
一般的に、会議の進行をスムーズにし結論へ導く過程のことを指します。
田口さんは独自でファシリテーション手法(“MATSUKO”)を生み出したそうです。

その名の通りの某有名人が出演しているテレビ番組から
ヒントを得たことから名付けられた手法です。

会議中、参加者全員が様々な役を演じ意見を出し合う一風変わった方法で
明確な役割分担をすることで、根拠に基づいた意見が出しやすく、
アイデアを大量に出すことができるそうです。
また会議を上手く収束するための方法についても詳しく解説がありました。

 


■勝つプレゼンに向けた田口流 企画書の作り方

内容は、”相手に行動を起こさせる企画書の作り方”
”的を得た企画を提案するポイントについて”でした。

この二つの項目には共通点があり、クライアントの心境を踏まえたり
ユーザーがサイトに辿り着くための行動パターンや感情を考えたりなど
相手の立場に立つことが大切だそうです。

企画書は関わる人物を細かく分析した後できるものだと教わりました。

 

 

ま・と・め

 

 

アイデア発想やファシリテーションなど、漠然としていて
まず何から手を付けるべきか難しく考えてしまいがちですが、
課題の目的、狙いを意識して抑えてみると、
思ったよりも複雑なものではないと分かりました。

最終目的へと導くために、それまでの過程のポイントをしっかりと見据えていく
そのことを忘れてはいけないと感じました。

次回も是非お付き合いください。
お楽しみに~~。